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KTM、MotoGPへのエンジン供給を終結

KTM、MotoGPへのエンジン供給を終結

KTM、MotoGPへのエンジン供給を終結

KTMは今週末、プロトンKRへのエンジン供給を終結することを発表した。

KTMの最高責任者ステファン・ピエレルは、前半戦9戦で5勝をマークしている125ccクラスとデビュー戦で表彰台を獲得した250ccクラスに関しては、ファクトリーチームとして継続して参戦。来季250ccクラスには、2台体制で参戦することも同時に発表した。

MotoGPクラスに関する決定は、新規定により07年からエンジンの排気量が800ccに縮小されることなど複数の要因が影響した。

KTMの今季の目標は、エンジン供給のみであったが、ライダーの契約やタイヤの経費など、複数の支援を受け入れなければならなかった。さらに、オーストリアのメーカーは990ccのエンジン開発のために投資をしてきたが、2シーズン後から導入される新規定に適応するためには新たな投資が要求される結果となった。

KTMはMotoGPへのエンジン供給を終了して、今後は125ccクラスと250ccクラスへのプロジェクトに専念する。KTMブランドのプロモーションのために、800ccエンジンのMotoGPクラスへの参戦については、将来的に検討することとなった。

Tags:
MotoGP, 2005

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