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S.ポルト、通算150戦目へ

S.ポルト、通算150戦目へ

S.ポルト、通算150戦目へ

チャンピオンシップ唯一のアルゼンチン人ライダー、セバスチャン・ポルトは、今週末のチェコGPで通算150戦目を迎える。

「グランプリ150戦目に到達することは、素晴らしい経験の集大成だ。チャンピオンシップに参戦するために、多大な努力と辛抱で常に僕を支えてくれた家族に感謝したい」と、ブエノスアイレスで開催された94年アルゼンチンGP125ccクラスにワイルドカードでデビューしたポルトは語った。

「約1ヶ月のバカンスは、グランプリと遠征の疲労を回復することに役立った。」

「ここ1ヶ月間は、家族と友人たちと過ごしながら、休息とフィジカルトレーニングに専念した。トレーニングは決して止めることはできない。毎日の継続が大切だ。多くの人は、ライダーのトレーニングはバイクに乗ることだと思っているけど、実際には年間のトレーニングはほとんどが体力作りであり、これがバイクに乗るための基礎となる。」

「チェコGPから後半戦が始まり、7戦175ポイントのバトルが控えている。僕はポイントランク4位。ストーナーとドビツィオーソとのポイント差を詰め、可能な限り上位に進出することが目標だ。」

来年の動向に関しては、複数の提示を検討していることを認めた。

「MotoGP?250ccクラス?どのクラスに参戦するか検討しているところ。MotoGPにステップするには、990ccのポテンシャルへの適応と経験のあるチーム、好バイクなどといった条件を保障することが必要だ。それに、枠は22人しかなく、500ccとMotoGPの長く参戦しているライダーがいることを考慮しなければいけない。全ての可能性を検討して僕を起用するなら、もう少し先に決断を下そう。今はチェコGPのことだけを心配したい。」

「ブルノは、アプリリアで走るのが楽しいサーキット。昨年は金曜にポールポジションを獲得して、レースでは2位に4秒差をつけて勝った。ランディは03年に勝っているし、ペドロサとロレンソは125ccクラスで優勝した経験があるから、今年はスペクタクロなバトルが予想される。」

Tags:
250cc, 2005, GAULOISES GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY

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