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V.ロッシ、最終ラップに逆転トップ

V.ロッシ、最終ラップに逆転トップ

V.ロッシ、最終ラップに逆転トップ

シリーズ第11戦チェコGPのフリー走行2は26日、ブルノで行われ、ポイントリーダーのバレンティーノ・ロッシが最終ラップに最速タイムをマーク。8番手から一気にトップに浮上した。

気温27度、路面温度38度のドライコンディションの中、午前中のフリー走行1でトロイ・ベイリスと接触して転倒を喫したイタリア人ライダーは、午前からセッションの主導権を握っていたロリス・カピロッシに0.088秒差で逆転する1分59秒278をマークした。

前戦勝者のセテ・ジベルナウ、ポイントランク2位のマルコ・メランドリ、ケニー・ロバーツ、カルロス・チェカ、ニッキー・ヘイデン、コーリン・エドワーズ、アレックス・バロスまでが1分59秒台をマーク。ジョン・ホプキンスがマックス・ビアッジを抑えて、トップ10入りした。

日本勢では中野真矢が、トップから0.949秒差の2分00秒185で14番手。ワイルドカード参戦の青木宣篤は2分00秒354で16番手。玉田誠は2分00秒488で17番手だった。

KTMの最高峰クラス離脱により、チーム・ロバーツは昨年まで使用していたオリジナルエンジンを搭載。シェーン・バインの代役として、今季は英国スーパーバイク選手権にフル参戦している41歳のジェリミー・マクウィリアムスを起用。初日は21番手だった。

Tags:
MotoGP, 2005, GAULOISES GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, FP2

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