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L.カピロッシ、再びセッションを支配

L.カピロッシ、再びセッションを支配

L.カピロッシ、再びセッションを支配

シリーズ第11戦チェコGPのフリー走行3は27日、ブルノで行われ、初日からセッションの主導権を握るロリス・カピロッシが、ライバルたちを大きく突き放した。

気温21度、路面温度25度のドライコンディションの中、初日午後のセッション終了間際にトップの座を譲ったが、終始タイムボードのトップをキープしていたイタリア人ライダーは、03年にバレンティーノ・ロッシが樹立したベストポール1分58秒769を大きく上回る1分58秒196を叩き出し、2番手に0.415秒差をつけた。

初日2度のセッションで10番手だったジョン・ホプキンスとコーリン・エドワーズ、ロッシの3人もベストポールを上回れば、ホンダ勢トップは、ニッキー・ヘイデン。セテ・ジベルナウ、ケニー・ロバーツ、マックス・ビアッジ、マルコ・メランドリが続いた。

初日17番手だった玉田誠は、ラップタイムを1.017秒伸ばし、1分59秒471で10番手に浮上。上位陣がタイムを伸ばす中、中野真矢は2分00秒388、青木宣篤は2分00秒996と初日のタイムを上回れず、それぞれ総合タイムで15番手と17番手だった。

Tags:
MotoGP, 2005, GAULOISES GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, FP3

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