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T.ルティが2度目のトップグリッド奪取

T.ルティが2度目のトップグリッド奪取

T.ルティが2度目のトップグリッド奪取

シリーズ第11戦チェコGPの公式予選2は27日、ブルノで行われ、ポイントリーダーのトーマス・ルティがポールポジションを奪取した。

気温25度、路面温度36度のドライコンディションの中、暫定5位のスイス人ライダーはマティア・パシーニとのポール争いを0.032秒差で制す2分08秒638で、ポール・トゥ・ウインを飾った第4戦フランスGP以来となる通算2度目のトップグリッドを確保した。

暫定ポールのミカ・カリオと暫定2位のガボール・タルマクシは、共に初日のタイムを更新できず、それぞれ3番手と5番手に後退すれば、昨年のポールシッター、マルコ・シモンセリが4番手に割って入った。

前戦でキャリア最高の6位でフィニッシュした地元ルーカス・ペセックは、サンドロ・コルテス、ファブリツィオ・ライに続く8番手。通算100戦目を迎えるマヌエル・ポジャーリは14番手だった。

日本勢では、暫定12位の小山知良がトップから1.169秒差の2分09秒807で9番手へポジションアップ。今季5度目のトップ10入りすれば、葛原稔久は3.085秒差の2分11秒723で28番手だった。

Tags:
125cc, 2005, GAULOISES GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, QP2

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