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S.ジベルナウ、順調な仕上がり

S.ジベルナウ、順調な仕上がり

S.ジベルナウ、順調な仕上がり

シリーズ第11戦チェコGP決勝レース直前のウォームアップ走行は28日、ブルノで行われ、セテ・ジベルナウ、ダニ・ペドロサ、マルコ・シモンセリがトップタイムをマークした。

雲に覆われたサーキットは気温16度、路面温度18度。朝の雨により、路面の一部がまだ乾いていない中、ベストポールを樹立したスペイン人ライダーは1分58秒240をマーク。2番手に0.415秒差と順調な仕上がりを見せれば、公式予選では僅か5周の走行に終わり、17位に沈んだケニー・ロバーツが2番手に浮上。コーリン・エドワーズ、ロリス・カピロッシ、バレンティーノ・ロッシが続いた。

11番手グリッドの中野真矢は10周を走り、1分59秒772で10番手。12番手グリッドの玉田誠は2分00秒138秒で15番手。今季初レースとなる青木宣篤は2分01秒072で18番手だった。

250ccクラスでは、2番グリッドのペドロサがアレックス・デ・アンジェリスに0.001秒差の2分03秒943でトップ。青山博一、ケーシー・ストーナー、セバスチャン・ポルトが続き、ポールポジションのホルヘ・ロレンソは6番手だった。

9番グリッドの高橋裕紀は9周を走り、トップから0.956秒差の9番手。24番グリッドの関口太郎は23番手だった。

125ccクラスでは、4番グリッドのシモンセリがトップ。ポールポジションのトーマス・ルティ、ミカ・カリオ、ロレンソ・サネティ、アルバロ・バウティスタが続き、9番グリッドの小山知良がトップから1.486秒差の17番手。葛原稔久は公式予選の際に転倒を喫し、右鎖骨を骨折したために欠場した。

Tags:
MotoGP, 2005, GAULOISES GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, WUP

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