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T.ルティが2勝目

T.ルティが2勝目

T.ルティが2勝目

シリーズ第11戦チェコGPの決勝レースは28日、ブルノで行われ、ポイントリーダーのトーマス・ルティがポールポジションから今季2度目の優勝を飾った。

気温19度、路面温度24度のドライコンディションの中、スイス人ライダーはパティア・パシーニ、ミカ・カリオ、マルコ・シモンセリと優勝争いを展開。ラスト3ラップ目にトップに立っていたパシーニがコースの一部で小雨が降り始めたことをアピール。その瞬間にトップを奪回して、第4戦フランスGP以来となる2度目のポール・トゥ・ウインを決めた。

2連勝を狙ったカリオは、最終ラップにシモンセリを抜き去り、20番グリッドからスタートしたセルジオ・ガデアはスペクタクロなポジション奪取でトップグループに追いつき、4位でフィニッシュした。

5人の5位争いは、ファブリツィオ・ライが制し、マイク・ディ・メッリオ、マヌエル・ポジャーリ、ガボール・タルマクシ、フリアン・シモンが続いた。

パシーニは2位走行中のラスト2ラップに転倒。小山知良は第2グループ走行中の6ラップ目に転倒リタイヤ。葛原稔久は公式予選中の転倒で右鎖骨を骨折したために欠場した。

チャンピオンシップは、ルティが25ポイントを加算。カリオに8ポイント差、タルマクシに24ポイント差とアドバンテージを広げた。

Tags:
125cc, 2005, GAULOISES GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, RAC

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