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D.ペドロサ、6勝目

D.ペドロサ、6勝目

D.ペドロサ、6勝目

シリーズ第11戦チェコGPの決勝レースは28日、ブルノで行われ、ポイントリーダーのダニ・ペドロサが今季6勝目を飾った。

気温19度、路面温度21度。コースの一部で小雨が降るコンディションの中でスタート。8番グリッドの青山博一がオープニングラップを制し、6人のグループを引っ張ると、序盤はグループ後方でコースコンディションとライバルたちの走りを観察しながら、タイヤ消耗を保存していたペドロサが、9ラップ目から最速ラップを連発して2位に浮上。ラスト4ラップにポールポジションのホルヘ・ロレンソを抜き去った。

ケーシー・ストーナーは、アレックス・デ・アンジェリスとの3位争いを、青山はアンドレア・ドビツィオーソとの5位争いを制した。

通算150戦目を迎えたセバスチャン・ポルトは、オープニングラップに転倒したシモーネ・コルシを回避するためにコースアウトを喫し、13位までポジションを落としたが、最後は7位でフィニッシュ。ランディ・ド・プニエ、ロベルト・ロカテリ、シルバン・ギュントーリがトップ10入りした。

9番グリッドの高橋裕紀は、オープニングラップでエクトル・バルベラと接触。関口太郎は20位走行中の最終ラップに転倒。それぞれリタイヤした。

チャンピオンシップは、ペドロサが25ポイントを加算。2位のストーナーに59ポイント差。ドビツィオーソに72ポイント差とアドバンテージを広げた。

Tags:
250cc, 2005, GAULOISES GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, RAC

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