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V.ロッシ、5連覇に王手の8勝目

V.ロッシ、5連覇に王手の8勝目

V.ロッシ、5連覇に王手の8勝目

シリーズ第11戦チェコGPの決勝レースは28日、ブルノで行われ、ポイントリーダーのバレンティーノ・ロッシがポールポジションのセテ・ジベルナウとのハードバトルを、史上初の5年連続シーズン8勝目を達成。次戦日本GPでの5年連続最高峰クラス連覇に向けて王手をかけた。

気温20度、路面温度23度のドライコンディションの中、3年連続して両雄のバトルが繰り広げられたが、今季初優勝を目指すジベルナウは、トップ奪回を狙った最終ラップにマシントラブルが発生し、失速リタイヤ。ラスト2ラップにトップに立ったロッシは、ファクトリー部門優勝ランクの単独2位に浮上する通算140勝目をヤマハにもたらした。

金曜の初セッションから際立つパフォーマンスを披露してきたロリス・カピロッシは、今季最高位の2位でフィニッシュ。今季2度目の表彰台を奪取すれば、マックス・ビアッジは、10番グリッドからスペクタクロなポジション奪取を見せ、終盤にはアレックス・バロスとニッキー・ヘイデンを抜き、今季3度目の表彰台を獲得した。

序盤をトップグループに追走していたマルコ・メランドリ、コーリン・エドワーズ、カルロス・チェカが続き、7人の激しい9位争いはトロイ・ベイリスが僅少差で制し、玉田誠、ケニー・ロバーツ、中野真矢、ジョン・ホプキンス、トニ・エリアス、アレックス・ホフマンまでがポイントを奪取。ワイルドカードで今季初参戦した青木宣篤は16位でフィニッシュした。

チャンピオンシップは、ロッシが25ポイントを加算して、261ポイントに到達。ランク2位に浮上したビアッジに132ポイント差、ミランドリに135ポイント差、エドワーズに138ポイント差、ジベルナウに146ポイント差にアドバンテージを広げ、中野はランク9位、玉田はランク12位につける。

Tags:
MotoGP, 2005, GAULOISES GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, RAC

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