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J.マクウィリアムス、厳しいプロトンKR復帰戦

J.マクウィリアムス、厳しいプロトンKR復帰戦

J.マクウィリアムス、厳しいプロトンKR復帰戦

プロトンKRは、KTMの最高峰クラス離脱に伴いチームを離れたシェーン・バインの代役としてジェリミー・マクウィリアムスを起用した。

チームは、緊急処置として昨年まで使用していたオリジナルエンジンのV5を搭載。41歳の英国人ライダーも、参戦している英国スーパーバイク選手権で負傷した肩が完治していない状態のまま、ブルノ入りした。

「みんなにとって厳しい週末だった。チームは昨季最終戦バレンシアGP以降使用していないエンジンを投入しなければいけない状況で、決して理想的ではないことは明白だった」と、マクウィリアムスは通算176戦目を振り返った。

「レースでは幾つか難しいことがあった。エンジントラブルがあり、加速に支障を来たした。ブレーキングの際に転びそうになり、とても走るコンディションではなかったが、限界の状況まで数ラップ走り続けた。」

「僕のキャリアの中で最もナーバスなグランプリだった。少し落胆していたけど、セッションが始まったら、多少気分は良くなった。バイクが走らない問題があったから、必要な周回を走れなかった。」

「ずっとケガを負った状態だけど、もう一度ここに戻れたことが嬉しい。チームは困難な状況で、サポートすることが重要だったけど、不運にも不十分だった。」

Tags:
MotoGP, 2005, GAULOISES GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, Kurtis Roberts

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