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中野真矢、新型エンジンをテスト

中野真矢、新型エンジンをテスト

中野真矢、新型エンジンをテスト

チェコGPで12位だった中野真矢は、チームメイトのアレックス・ホフマンと共にブルノに延滞してニュースペックのエンジンテストに取り組んだ。

テスト初日には64ラップを走り、非公式ながら1分59秒6をマーク。レース時の最速ラップ1分59秒529に接近するラップタイムを記録するなど、新型エンジンのパフォーマンスを証明した。

「ニュースペックのエンジンは、開発が進んだと考えることができます。ストレートでパワーがあるのを感じました。それに高速域を維持して、コーナーをスピードに乗ってクリアーして行く可能性が高まります」と、中野は手応えを強調した。

「現行型では不可能だった幾つかのコーナーでタイムを縮めることができました。開発を継続しなければいけませんが、今日はいい仕事ができました。」

チェコGPに関しては予選11位、決勝レース12位で終り、次戦に気持ちを切り替えることを語った。「決勝はいろいろとセッティングを変更しましたが、金曜から問題だったトラクション不足が解消されないまま1周目からペースを上げることができず、苦しいレースとなりました。最後は残り2周で2台を抜いて12位まで上がりましたが、今回はこれが精一杯でした。」

「去年もここブルノはあまり良くなかったですが、その次の茂木では表彰台を獲得できたので、今回も同じような波に乗れるよう、2日間のテストに集中し、茂木に向けて気持ちを切り替えます。」

Tags:
MotoGP, 2005, GAULOISES GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, Shinya Nakano

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