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L.ジャービス、V.ロッシの延長と来季の体制について説明

L.ジャービス、V.ロッシの延長と来季の体制について説明

L.ジャービス、V.ロッシの延長と来季の体制について説明

ヤマハのマネージングダイレクターを務めるリン・ジャービスは、5連覇を目前としたバレンティーノ・ロッシとの延長契約に関して喜びを語るとともに、来年の体制については時間が必要であることを説明した。

「当然、06年もバレンティーノを起用できることは、ファンタスティックなニュースです。彼とファンタスティックな2年間を楽しんでいます。昨季は素晴らしく、今季はマジックのように物事が運んでいます。バレンティーノともう1年一緒にやって行くことができることは幸運です。」

05年はライダー部門とコンストラクター部門の2冠制覇に王手をかけているが、ジャービスは来年の体制について、ファクトリーライダーとしてロッシとコーリン・エドワーズを起用することを説明した。

「私たちは現状、来年のプロジェクトを決定することに時間を費やしています。もてぎ、もしくは日本GP後にもう少し詳しい説明ができればと思います。唯一確認できることは、バレンティーノ・ロッシとコーリン・エドワーズは来年もヤマハから継続参戦します。チーム体制や彼らに加わるライダーについての質問に対しては、もう少し時間が必要です。」

ジャービスは、ロッシの成功は同時にヤマハの成功であることを説明する一方で、ヤマハはポイントリーダーと共に大きな努力を尽くしていることを強調した。

「バレンティーノは現時点で軸です。私たちにとっては転機となりましたが、彼が加入するように大きな投資をしました。ヤマハの決定は大きなリスクだったと考えます。バレンティーノは勇気ある決断を下しましたが、ヤマハも同様でした。このプロジェクトを機能させるためには全面的に合意に達する必要がありました。彼は彼の役割をこなし、私たちは成功のために私たち自身の仕事をすることができた、と証明しました。」

Tags:
MotoGP, 2005, Valentino Rossi

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