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世界を目指すワイルドカード勢

世界を目指すワイルドカード勢

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FIM国際モーターサイクリズム連盟は、今週末に開催される日本GPのワイルドカードライダーを発表。250ccクラスと125ccクラスには、それぞれ5人ずつが参戦する。

毎シーズン、好リザルトを獲得する250ccクラスには、今回も全日本選手権の上位が揃う。筆頭は、ポイントランク1位の青山周平。昨年の日本GPで予選13位、決勝レース8位だった。

ワイルドカード最年少の高橋江紀(17歳)は、開幕戦で全日本デビューウィンを達成。ポイントランク2位と今季からフル参戦している兄・裕紀に続く活躍を見せ、ワイルドカードの参戦権を得た。

125ccクラスと250ccクラスにフル参戦経験を持つベテラン34歳の徳留真紀は、通算87戦目に挑めば、横江竜司は02年パシフィックGP以来2度目。秋谷守は初参戦する。

125ccクラスには、全日本選手権ランク3位の濱本裕基を筆頭に、岩田裕臣、森新、花房一樹が初挑戦。今季からフル参戦している葛原稔久の弟・大陽は、03年パシフィックGP(予選36位、決勝レース23位)以来2度目の挑戦となる。

Tags:
250cc, 2005, GRAND PRIX OF JAPAN

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