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関口太郎:「もてぎは開幕戦!」

関口太郎:「もてぎは開幕戦!」

関口太郎:「もてぎは開幕戦!」

関口太郎は、今週末に控えた地元日本GPを「今季の開幕戦」と位置づけ、全力で臨むことを誓った。

開幕戦スペインGP直前のヘレス合同テストの際に右膝と右脚大腿骨を骨折するアクシデントに見舞われた関口は、もう一度コースに戻るために、辛いリハビリを続けて、イギリスGPで復帰した。「あとになって、医師からはもう膝は曲がらず、引退だろうと考えていたことを知りました。だから、回復具合には驚いています。」

「ドニントンはリハビリだと思って臨みましたが、右コーナーは辛かったです。それに、日曜は雨。アプリリアで初めての雨のレースとなってしまい、最後は力尽きてしまいました。ザクセンリンクは左コーナーが多かったですが、すごく厳しかったです。」

「ブルノに行く前に、右膝に埋めてある5本中3本のボトルを抜きました。これらを抜いたことで、痛みは和らぎ、多少は工夫した走りができるようになりました。スタートは上手く決まり、ポイント圏内あたりを走っていましたが、途中でエンジントラブルに見舞われ、大きく後退。エンジンが良くなり、ポジションを挽回しましたが、やはり変な走り方で右コーナーを走っているので、最終ラップにフロントから転んでしまいました。」

「これまでの3戦はプレシーズン。日本GPが開幕戦だと思って、最初からガンガン行きます。まだ脚の状態は100%ではありませんが、支えてくれているチームやファンの皆様にいい走りを見せたいです。」

Tags:
250cc, 2005, GRAND PRIX OF JAPAN

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