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ジベルナウ&メランドリ、ファイナルスプリントに挑戦

ジベルナウ&メランドリ、ファイナルスプリントに挑戦

ジベルナウ&メランドリ、ファイナルスプリントに挑戦

日本GPから始めるアジアラウンド、そしてシーズン末に向けて、モビスター・ホンダの両雄、セテ・ジベルナウとマルコ・メランドリは、それぞれの目標を目指して、1戦1戦に臨んで行くことを強調した。

「不運の連続」とシーズンを振り返るジベルナウは、一度も表彰台を獲得したことがないホンダのサーキットでネガティブなリザルトを断ち切ることを期待している。

「ハードなシーズン末が待っているが、シーズン初勝利に向けて、チームがモチベーションを高めていることを期待している。僕自身にとっては、毎戦が新たなチャンスだ。」

「ここ数年、日本のサーキットでは特別にいいことがないが、好リザルト獲得に向けて、モチベーションが高い。1ヵ月半のリズムに向けて、肉体的にも身体的にも準備をしないといけない。僕たちはその準備が整っている。ホンダは継続的な進歩に向けて、努力している。彼らが所有するサーキットで、僕たちは好パフォーマンスをすることが重要だ。」

メランドリは、ポイントランク2位の座を奪回することを目標に日本に飛んだ。

「このファイナルスプリントは、全員にとって例年以上に厳しく要求される。僕は自分の仕事に集中して、今までのように1戦1戦に取り組んで行く。ポイントランク2位を挽回することは、僕にとっても、シーズンを通していい仕事をしてきたチームにとっても、モチベーションとなる。僕の可能性が膨らんだが、少しずつ目標に向かって行きたい。」

「日本には、いい思い出と悪い思い出がある。いい思い出は、MotoGPクラスの年。1コーナーの多重クラッシュの影響でコースアウトを余儀なくされたが、そこからポジションを挽回して5位でフィニッシュした。悪い思い出は、01年の250ccクラス時代の時に、転倒してヘリコプターで運ばれたことだ。」

Tags:
MotoGP, 2005, GRAND PRIX OF JAPAN, Marco Melandri

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