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日本人ライダー、初旋風を目指して

日本人ライダー、初旋風を目指して

日本人ライダー、初旋風を目指して

アジア3連戦の緒戦となるシリーズ第12戦日本GPの開幕を前日に、MotoGPライダーたちが世界中から集結。シーズンのファイナルスプリントが明日から始まる。

前戦チェコGPのシーズン9勝目により、最高峰クラス5連覇に王手がかかったポイントリーダーのバレンティーノ・ロッシ。もし今季10勝目、もしくは2位でフィニッシュすれば、タイトルを奪取することになる。「このアドバンテージ(132ポイント差)によって、プレッシャーがなく決勝レースのスタートを迎えられるけど、僕は毎戦勝ちたい。もてぎでも勝ちに行く。勝つことが好きなんだ。ここは僕のライディングスタイルに合っていないけど、勝利が日曜の最大のターゲットだ。」

イタリア人ライダーが今季、2位以内でゴールできなかったのは、初体験だったラグナセカのアメリカGPのみ。もてぎでは01年に優勝を飾り、ここ3年間は連続して2位の成績を残しているが、「(もてぎは)はタイトルを祝う理想的な場所ではない」と、考えていることも明かした。

「今回のレースがすごく楽しみ」と語るのは、昨年の勝者玉田誠。「プレッシャーはない。知り尽くしたコースなので、これまで何が悪かったのか分かると思う。早く走りたい。」

昨年、表彰台3位を獲得した中野真矢は、今季最高のリザルトを地元ファンの前で獲得することを誓った。「今季のベストリザルトを獲得したい。昨年はブリヂストンタイヤがミシュランよりもアドバンテージがあることを証明し、今回もスペシャルタイヤが投入されるので期待しています。カワサキのポテンシャルを証明したい。」

Tags:
MotoGP, 2005, GRAND PRIX OF JAPAN

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