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02年勝者バロスがトップ

02年勝者バロスがトップ

02年勝者バロスがトップ

シリーズ第12戦日本GPのフリー走行1は16日、ツインリンクもてぎで行われ、アレックス・バロスがトップタイムをマークした。

気温26度。路面温度29度のドライコンディションの中、02年にRC211Vデビューウィンを飾ったブラジル人ライダーは、1分48秒620の一番時計を記録。コンスタントに1分49秒台を刻むと、ジョン・ホプキンス、カルロス・チェカが続いた。

最高峰クラス5連覇に王手がかかったバレンティーノ・ロッシは、1度目のピットストップ後に1分49秒台を連発。トップから0.202秒差で4番手スタート。ロリス・カピロッシ、コーリン・エドワーズの2人も1分48秒台に入った。

7番手以降にはマルコ・メランドリ、マックス・ビアッジ、ニッキー・ヘイデン、セテ・ジベルナウが並び、トロイ・ベイリスの代役として急遽参戦が決定した宇川徹が日本勢トップの12番手スタート。昨年表彰台に並んだ玉田誠と中野真矢は15番手と16番手。ワイルドカードの松戸直樹は最多の25周を走り、トップから2.339秒差の18番手だった。

Tags:
MotoGP, 2005, GRAND PRIX OF JAPAN, FP1

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