初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

M.カリオ、セッション支配

M.カリオ、セッション支配

M.カリオ、セッション支配

シリーズ第12戦日本GPの公式予選1は16日、ツインリンクもてぎで行われ、ポイントランク2位のミカ・カリオが暫定ポールポジションを奪取した。

気温31度。路面温度37度のドライコンディションの中、午前のフリー走行1でトップタイムをマークしたフィンランド人ライダーは、セッションを支配。ラスト4分には1分59秒137を記録し、ラストアタックで2番手に浮上したマルコ・シモンセリに0.545秒差のアドバンテージをつけた。

3番手には過去に表彰台を獲得した経験があるマヌエル・ポジャリーリが入り、マティア・パシーニ、ガボール・タルマクシ、エクトル・ファウベル、ファブリツィオ・ライが続いた。

日本勢トップは小山知良。11周を走り、トップから0.847秒差の1分59秒984で8番手スタート。もう1人のフル参戦ライダー葛原稔久は2分00秒643で11番手だった。

ワイルドカード勢では、濱本裕樹がトップから4.034秒遅れの32番手。森新が33番手。アリーモレナー・レーシングからスポット参戦する高橋巧は34番手。葛原大陽は35番手。花房一樹と岩田裕臣は38番手、39番手だった。

Tags:
125cc, 2005, GRAND PRIX OF JAPAN, QP1

Other updates you may be interested in ›