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L.カピロッシ、トップグリッド奪取!

L.カピロッシ、トップグリッド奪取!

L.カピロッシ、トップグリッド奪取!

シリーズ第12戦日本GPの公式予選は17日、ツインリンクもてぎで行われ、ロリス・カピロッシが今季初のポールポジションを奪取した。

気温28度。路面温度30度のドライコンディションの中、初日から好パフォーマンスを見せていたイタリア人ライダーは、ラスト2分に昨年玉田誠が樹立したポールポジションタイムを更新0.310秒更新する1分46秒363を叩き出し、03年9月のポルトガルGP以来となる通算37度目、最高峰クラスでは9度目のトップグリッドで、ドゥカティとの延長契約を自ら祝った。

2位には初日総合タイムでトップだったジョン・ホプキンスが浮上。自己最高位タイのグリッドを獲得し、ブリヂストン勢が1・2位を占めた。1列目最後のポジションには、ヤングライダーの筆頭マルコ・メランドリが確保した。

午前のフリー走行3でトップタイムをマークした玉田誠は、ラストアタックで4位に浮上。今季初の2列目を獲得すれば、マックス・ビアッジ、ニッキー・ヘイデン、セテ・ジベルナウ、ケニー・ロバーツ、カルロス・チェカ、アレックス・バロスがトップ10入りした。

5連覇に王手がかかるバレンティーノ・ロッシは、最終アタックができず、今季最低の11位。カタールGPでペナルティーを科せられた23位を除き、トップ10以内に進出できなかったのは01年7月のドイツGPの11位以来となった。

中野真矢はセッション中盤に第1、2セクションで最速ラップをマークした直後にエンジンブローに見舞われて最終的に14位。宇川徹は序盤の転倒が影響して15位。ワイルドカードの松戸直樹は18位だった。

Tags:
MotoGP, 2005, GRAND PRIX OF JAPAN, QP

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