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G.タルマクシ、初のポールポジション奪取

G.タルマクシ、初のポールポジション奪取

G.タルマクシ、初のポールポジション奪取

シリーズ第12戦日本GPの公式予選2は17日、ツインリンクもてぎで行われ、チャンピオンシップ唯一のハンガリー人、ガボール・タルマクシが通算75戦目で初のトップグリップから決勝レースを迎える。

気温32度。路面温度41度のドライコンディションの中、午前のフリーセセッションでトップタイムをマークした暫定5位のガボール・タルマクシは、午後の公式セッションで1分58秒653の一番時計を刻み、KTMに日本GP初のポールポジションをもたらした。

暫定8位の小山知良は、最後のアタックでトップから0.267秒差の1分58秒920をマーク。ドイツGP予選6位を上回る自己最高位の2位を奪取。地元グランプリを初のフロントローから挑む。

マティア・パシーニは7戦連続8度目、マルコ・シモンセリは6戦連続9度目の1列目を獲得。暫定ポールポジションのミカ・カリオはタイムアタック中に転倒を喫して、初日のタイムで5番手。開幕戦以来となる1列目を逃せば、エクトル・ファウベル、トーマス・ルティ、マヌエル・ポシャーリ、アルバロ・バウティスタ、セルジオ・ガデアがトップ10入りした。

暫定11位の葛原稔久はトップから1.648秒差の20番手に後退。高橋巧は29番手。葛原大陽は31番手。濱本裕樹は32番手。森新が33番手。岩田裕臣と花房一樹は35番手、41番手だった。

Tags:
125cc, 2005, GRAND PRIX OF JAPAN, QP2

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