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悪夢となったモビスター・ホンダ

悪夢となったモビスター・ホンダ

悪夢となったモビスター・ホンダ

モビスター・ホンダにとって、第12戦日本GPはネガティブな結果に終わってしまった。

セテ・ジベルナウは、7位走行中の12ラップ目に転倒。3戦連続5度目の0ポイントにより、ポイントランク7位に後退すれば、マルコ・メランドリは3位走行中のバレンティーノ・ロッシと接触。右かかとを負傷し、ヘリコプターでサーキット近郊の病院に運ばれた。

ここ2年間の安定したパフォーマンスを発揮できないスペイン人ライダーは、「スタートから全開で行ったが、リズムがなく、転倒してしまった。僕のミスだ。チェカの後ろにつけ、少しプッシュした。これ以上速く走れなかったから、トップグループのペースが落ちることを期待していたが、僕が転んでしまった」と、振り返った。

「原因を追究する必要はない。悪かったというだけだ。1つのことが上手く行かないと、他のことも悪くなるという繰り返し。ハードなシーズンだ。この状況が一転することを期待したい。」

チームマネージャーのフォウスト・グレシーニは、失望の表情を隠せなかった。「チームにとって、再び災難な日でした。2人が転倒しただけでなく、そのうちの1人は負傷してしまいました。まだ、負傷の詳しい状態は分かりません。2人はこのレースに向けて、いい仕事をこなしてきただけに、好リザルトを期待していました。」

Tags:
MotoGP, 2005, GRAND PRIX OF JAPAN

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