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青山博一、地元で初優勝

青山博一、地元で初優勝

青山博一、地元で初優勝

シリーズ第12戦日本GPの決勝レースは18日、ツインリンクもてぎで行われ、ポールポジョンの青山博一が初優勝を飾った。

気温36度。路面温度39度のドライコンディションの中、青山は3ラップ目にトップの座を奪回すると最後までトップを維持。通算34戦目で初めてトップでチェッカーを受けた。

決勝レース前まで3度の転倒を喫したポイントリーダーのダニ・ペドロサは、コンディション不良とセッティング調整不足の状態ながら、ライバルたちとのバトルを繰り広げ、最終ラップにはアレックス・デ・アンジェリスとホルヘ・ロレンソのクラッシュを回避。チャンピオンシップにおいて貴重な2位でフィニッシュすれば、ケーシー・ストーナーが3位に入った。

フル参戦ライダーとして地元に帰ってきた高橋裕紀は、中盤までトップグループ内で走行。今季最高位となる4位でゴールすれば、ランディ・ド・プニエ、アンドレア・ドビツィオーソ、レースに復帰したデ・アンジェリス、エクトル・バルベラ、アレックス・デボン、シルバン・ギュントーリがトップ10入りした。

初挑戦の高橋江紀と秋谷守は16位と19位。徳留真紀は20位でゴールすると、関口太郎は13位を維持していたが、ラスト4ラップに失速。マシントラブルにより、リタイヤを強いられれば、青山周平と横江竜司は転倒リタイヤした。

チャンピオンシップはペドロサが20ポイントを加算して、226ポイントに到達。2位のストーナーに63ポイント差。3位のドビツィオーソに82ポイント差のアドバンテージを広げた。

Tags:
250cc, 2005, GRAND PRIX OF JAPAN, RAC

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