初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

L.カピロッシ、歴史的アウェー勝利

L.カピロッシ、歴史的アウェー勝利

L.カピロッシ、歴史的アウェー勝利

シリーズ第12戦日本GPの決勝レースは18日、ツインリンクもてぎで行われ、ポールポジションのロリス・カピロッシがイタリア勢同士のバトルを制し、今季初勝利を飾った。

気温34度。路面温度39度のドライコンディションの中、03年9月のポルトガルGP以来となるトップグリップからスタートしたイタリア人ライダーは、同胞のマックス・ビアッジ、マルコ・メランドリとテール・トゥ・ノーズのバトルを展開。ラスト6ラップ目にトップを奪回すると、徐々にビアッジを引き離し、03年6月のカタルーニャGP以来となる最高峰クラス通算4勝目を達成。地元ブリヂストンに1年ぶりの勝利をもたらしただけでなく、イタリアンファクトリーが初めて日本GPを制覇した。

5番グリッドから好スタートを切ったビアッジは、イタリアGP以来の2位を奪取。今季最高の4番グリッドからスタートした玉田誠は、1年ぶりに表彰台を獲得。駆けつけた6.8万人を湧かせた。

ブリヂストンユーザーのカルロス・チェカとジョン・ホプキンスは、それぞれ今季最高位となる4位と5位でフィニッシュ。コーリン・エドワーズ、ニッキー・ヘイデン、ケニー・ロバーツ、トニ・エリアス、ルベン・チャウスがトップ10入りを果たした。

最高峰クラス5連覇に王手をかけていたバレンティーノ・ロッシは、4位走行中の13ラップ目に同胞ミランドリと接触。昨年10月のカタールGP以来のリタイヤを喫し、タイトル獲得は次戦マレーシアGPまで持ち越しとなった。

中野真矢は昨日に引き続きエンジントラブルに見舞われ、9ラップ目にリタイヤを強いられた。負傷トロイ・ベイリスの代役を務めた宇川徹は、5ラップ目にマシントラブルでピットボックスに帰還し、モリワキからワイルドカードとして最高峰クラスに初挑戦した松戸直樹は、オープニングラップにコースアウトから転倒。セテ・ジベルナウ、アレックス・バロス、アレックス・ホフマン、ロベルト・ロルフォらも転倒リタイヤを喫した。

Tags:
MotoGP, 2005, GRAND PRIX OF JAPAN, RAC

Other updates you may be interested in ›