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ドゥカティ&カピロッシ、今季最高のパフォーマンス

ドゥカティ&カピロッシ、今季最高のパフォーマンス

ドゥカティ&カピロッシ、今季最高のパフォーマンス

ロリス・カピロッシは、ドゥカティに03年6月のカタルーニャGP以来となる2勝目をもたらした。

サマーブレーク明けの前戦チェコGPから好パフォーマンスを見せるイタリア人ライダーは、デスモセディチとブリヂストンタイヤの性能をフルに引き出し、日本GP初優勝。キャリア通算24勝目を飾った。

「今日の勝利は素晴らしい。でも、今日だけでない」と、32歳のカピロッシは満面の笑みでレースを振り返った。「ドゥカティ・マールボロ、ブリヂストン、チームクルーにとって、金曜から順調だった。」

「ブリヂストンは、ここもてぎで偉大な仕事をした。タイヤはとても良く機能し、何周も連続してトップスピードで走れた。いいリズムで走れたが、前に出るために限界でプッシュした。マックスよりも速いことは分かっていたから、トップに立ってからは自分のレースをした。日本で、ドゥカティとブリヂストンと一緒に勝つことは、すごいことだ。」

MotoGPプロジェクトリーダーのリビオ・スッポは、「チーム全員にとって、ファンタスティックです。ここ日本で勝つことは特別です。1勝は1勝ですが、ここでの勝利は1勝以上です」と、喜びを語った。

「最初にロリスに感謝しなければいけません。週末を通して完璧なライディングでした。次にブリヂストンです。タイヤは週末、良く機能していました。もちろん、ここだけでなく、イタリアも含めて、バイクの開発に携わっている全ての関係者に感謝します。タイヤとライダーだけでなく、バイクも完璧でした。夢が現実となりました。」

「カルロスも好レースでした。チームの好リザルトであり、今後のグランプリに向け、士気が高まります。」

Tags:
MotoGP, 2005, GRAND PRIX OF JAPAN, Loris Capirossi

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