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ブリヂストン、2年連続のポール・トゥ・ウイン達成

ブリヂストン、2年連続のポール・トゥ・ウイン達成

ブリヂストン、2年連続のポール・トゥ・ウイン達成

ブリヂストンを装着するライダーが、今季初優勝を飾り、2年連続して地元日本GPを制覇した。

土曜に公式セッションで、ロリス・カピロッシは昨年玉田誠が樹立したポールタイムを0.310秒更新すると、ジョン・ホプキンスも昨年のタイムを0.540秒短縮して、2年連続して2番グリッドを獲得。2年連続してブリヂストン勢がトップ2を占めた。

決勝レースでは、カピロッシがラスト6ラップでトップを奪取。同僚カルロス・チェカが4位、ホプキンスが5位でフィニッシュし、最高峰クラスで初めてトップ5に3人が進出した。

「カピロッシ選手が今季初優勝をプレゼントしてくれました」と、MCスポーツ推進ユニットリーダーの山田宏氏は喜びを語った。「カピロッシはチェコGPの2位で非常に自信を持ってもてぎに乗り込み、金曜から非常に好調でした。もてぎで投入した新しいタイヤを気に入ってくれて、3回の練習走行では常に上位に付け、公式予選では昨年玉田選手が記録したポールタイムを0.3秒も上回り、見事にポールポジションを獲得しました。レースに向けては完璧な状態で、我々も自信がありました。」

「スタートではトップに立てなかったものの、残り6周でトップに出て引き離すという、まさに横綱相撲の展開で、ポール・トゥ・フィニッシュ、ベストラップタイムと完璧な優勝でした。とにかく、今季初優勝が達成できて、我々もホッとしています。」

ブリヂストンの代表取締役、渡邉惠夫氏は、「優勝したロリス・カピロッシ選手、ドゥカティ。コルセ・チームを心から祝福します。また当社タイヤ装着ライダーがブリヂストンのホームグランプリである日本GPで優勝したことを誇りに思います。我々はタイヤサプライヤーとしての更なる飛躍を目指し、今後も活動していきます」と、レース後に語った。

Tags:
MotoGP, 2005, GRAND PRIX OF JAPAN

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