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モリワキ&松戸、ポテンシャルを披露できず

モリワキ&松戸、ポテンシャルを披露できず

モリワキ&松戸、ポテンシャルを披露できず

モリワキレーシング通算8度目の挑戦は、ポテンシャルを発揮できないまま、コース上から姿を消した。

03年にMotoGPプロジェクトを始動してから、世界最高峰への通算8度目の挑戦には、250ccクラスで豊富な経験があり、今年は全日本スーパーバイク選手権に参戦している松戸直樹を起用。僅か1度のテストを経て、地元グランプリを迎えた。

独自に開発したシャーシの進歩のため、実戦でのデータ収集に取り組んだ松戸は、初めてのMotoGPクラス参戦を楽しんだ。しかし、18番グリッドから迎えた決勝レースでは、1週目のヘアピンで大きく膨らみ、そのまま転倒リタイヤを喫した。

「決勝レースでは1周目のヘアピンで前を行くライダーを交わし、その直後にタイヤが温まってなかったのか、リアが大きく動き転倒してしまった。とても残念。攻めの姿勢は悔いていないものの、結果を残すことができなかったことは残念です」と、松戸はレース後に語った。

Tags:
MotoGP, 2005, GRAND PRIX OF JAPAN

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