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小山知良:「表彰台は次のお預け」

小山知良:「表彰台は次のお預け」

小山知良:「表彰台は次のお預け」

フル参戦ライダーとして地元日本GPに帰ってきた小山知良は、予選2位。決勝レース4位と自己最高位で応援に駆けつけた多くのファンの期待に応えた。

「最初から上手くマシンセッティングが決まりました」と、予選を振り返る小山は、マシンやタイヤのハンディーを乗り越えて、初めての1列目を獲得。迎えた決勝レースでは予想通りの展開となったが、終盤からのアタックを仕掛ける前に、赤旗中断となり、多少欲求不満の結末となってしまった。

「タイヤの状態がいい序盤は、マシン的に前に出るのは厳しいので、トップグループについて行こうと考えていました。中盤に入ると前のライダーたちはタイヤが消耗し始め、徐々にペースが落ちて来ましたが、僕のタイヤはまだタレていなかったので、ペースを上げることができました。」

「パシーニを抜いて、前を走るファウベルに追いついてきたところで、赤旗中断。最後まで走れば、チャンスがありましたが、表彰台は次にお預けです。それに、ここ3戦の悪い流れが断ち切れたので良かったです。」

小山は次戦マレーシアGPに向け、決勝レース翌日の月曜にセパン入りした。

Tags:
125cc, 2005, GRAND PRIX OF JAPAN

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