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D.ペドロサ、思い出のセパンへ

D.ペドロサ、思い出のセパンへ

D.ペドロサ、思い出のセパンへ

ポイントリーダーのダニ・ペドロサは、2年前に125ccクラスのタイトルを獲得した思い出のセパンに乗り込む。

前戦日本GPで3度の転倒を喫したスペイン人ライダーは、全身を強打。特に左肩と左手首に大きなダメージを受けた状態で、ポイントランク2位のケーシー・ストーナーと3位のアンドレア・ドビツィオーソの前でフィニッシュ。タイトル獲得に向けて課題をクリアーし、昨年独走した舞台に挑む。

ランク2位争いを繰り広げるストーナーとドビツィオーソは、昨年125ccクラスで優勝争いを展開。僅少0.029秒差でオージーライダーが勝利を収めた。安定して上位に進出する2人は、再び同世代のペドロサに挑戦する。

ペドロサの最大のライバルとして、毎戦ハードなバトルを繰り広げていたホルヘ・ロレンソは、前戦日本GP終了後にレースディレクションからペナルティーを科せられ、今週末は参戦停止となり、ピットボックスからチームメイトのエクトル・バルベラを応援する。

ペナルティーの原因となったクラッシュで、今季3度目の表彰台を逃したアレックス・デ・アンジェリスとセバスチャン・ポルト、ランディ・ド・プニエの3人は、リアクションを起こしたいところだ。

Tags:
250cc, 2005, MARLBORO MALAYSIAN MOTORCYCLE GRAND PRIX, Dani Pedrosa

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