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ディ・メッリオ、初の公式セッション制覇

ディ・メッリオ、初の公式セッション制覇

ディ・メッリオ、初の公式セッション制覇

シリーズ第13戦マレーシアGPの公式予選1は23日、セパン・サーキットで行われ、マイク・ディ・メッリオが初めて公式セッションを制した。

気温37度。路面温度46度のドライからウェットに変わるコンディションの中、朝のフリー走行1でトップタイムをマークしたフランス人ライダーは、2分15秒349をマーク。前戦転倒リタイヤを喫したマルコ・シモンセリに0.150秒差をつけた。

3番手には、0.363秒差で小山知良が浮上。地元グランプリで自己最高の予選2位、決勝レース4位の勢いを持ち込み、初めてのセパンに素早く順応し、マティア・パシーニ、ファブリツィオ・ライを抑えた。

日本GPでハードクラッシュを喫して右肩を脱臼したポイントリーダーのトーマス・ルティは、6番手スタート。ガボール・タルマックシ、マヌエル・ポジャーリ、エクトル・ファウベル、ミカ・カリオがトップ10入りした。

昨年セパンを経験した葛原稔久は2.648秒差で21番手。ワイルドカードとして登場した15歳のインドネシア人ライダー、ドニ・タタ・プラディタはトップから6.674秒差の34番手だった。

Tags:
125cc, 2005, MARLBORO MALAYSIAN MOTORCYCLE GRAND PRIX, QP1

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