Tickets purchase
VideoPass purchase

S.ジベルナウ、幸いのスタート

S.ジベルナウ、幸いのスタート

S.ジベルナウ、幸いのスタート

シリーズ第13戦マレーシアGPのフリー走行1は23日、セパン・サーキットで行われ、セテ・ジベルナウが初セッションを制した。

気温31度。路面温度34度のドライコンディションの中、スペイン人ライダーは日本GP転倒リタイヤのうっ憤を晴らすような快走を見せ、これまでのサーキットレコードを上回る2分3秒299をマーク。好スタートを切った。

2番手にはケニー・ロバーツが進出。日本GP勝者のロリス・カピロッシ、昨年勝者のバレンティーノ・ロッシまでが、トップから僅少0.186秒差に接近。アレックス・バロス、カルロス・チェカ、ジョン・ホプキンスが続いた。

地元で今季初の表彰台を獲得した玉田誠は、トップから0.652秒差の2分3秒951で8番手スタート。ポイントランク2位を争うコーリン・エドワーズとマックス・ビアッジがトップ10入りした。

前戦は2度のエンジントラブルに見舞われた中野真矢は、2分4秒560で12番手。右足を負傷しているマルコ・メランドリは、セッションに登場。20ラップを走り、14番手だった。

Tags:
MotoGP, 2005, MARLBORO MALAYSIAN MOTORCYCLE GRAND PRIX, FP1

Other updates you may be interested in ›