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C.ストーナー、快走

C.ストーナー、快走

C.ストーナー、快走

シリーズ第13戦マレーシアGPのフリー走行1は23日、セパン・サーキットで行われ、ケーシー・ストーナーが圧倒的な速さでセッションを制した。

気温35度。路面温度39度のドライコンディションの中、前戦日本GPで3位表彰台を獲得したオージーライダーは、唯一の2分9秒台を突破。2番手以下に0.828秒差と引き離す2分8秒694をマークした。

アプリリア勢がセッションをリードした中、アンドレア・ドビツィオーソが最後に2番手に浮上。セバスチャン・ポルト、ランディ・ド・プニエが続き、前戦勝者の青山博一、アレックス・デ・アンジェリス、エクトル・バルベラが続いた。

日本GP連続転倒の負傷が完治していないダニ・ペドロサは8番手スタート。シルヴァン・ギュントーリ、シモーネ・コルシがトップ10入りすれば、関口太郎は19ラップを走り、トップから3.430秒差の18番手。初のセパンに挑む高橋裕紀は21ラップを走り、3.567秒差の20番手スタートとなった。

Tags:
250cc, 2005, MARLBORO MALAYSIAN MOTORCYCLE GRAND PRIX, FP1

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