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L.カピロッシ、2戦連続のポールポジション奪取

L.カピロッシ、2戦連続のポールポジション奪取

L.カピロッシ、2戦連続のポールポジション奪取

シリーズ第13戦マレーシアGPの公式予選は24日、セパン・サーキットで行われ、前戦日本GPでポール・トゥ・ウインを飾ったロリス・カピロッシが、2戦連続のトップグリッドを奪取した。

気温40度。路面温度50度のホットコンディションの中、ドゥカティとスズキ、カワサキの中野真矢らブリヂストン勢がセッションをリード。カピロッシがファイナルアタックで、ベストポールを0.102秒更新する2分01秒731を叩き出し、今季2度目ポールポジションを獲得した。

初日にトップタイムをマークしたセテ・ジベルナウは、2分02秒台を突破。今季10度目の1列目を獲得すれば、ジョン・ホプキンスが前戦に引き続き、2度目の1列目を確保した。

初日に新エンジンのポテンシャルに手応えを得ていた中野真矢は、第7戦アッセンTT以来となる今季最高位タイの4番グリッドを獲得。初日の雨のセッションと午前のドライセッションでトップタイムをマークしたケニー・ロバーツ、フリー走行で3番手だったニッキー・ヘイデンが続いた。

タイトル獲得へ2度目の挑戦となるバレンティーノ・ロッシは、トップから0.681秒差の7番手。4戦連続して1列目を逃せば、もう1人のブリヂストンユーザー、カルロス・チェカ、右足を負傷しているマルコ・メランドリが3列目に並んだ。

玉田誠は9ラップ目の12コーナーで転倒を喫したが、幸い大きなケガはなく、8ラップ目のタイムで15番手となった。

Tags:
MotoGP, 2005, MARLBORO MALAYSIAN MOTORCYCLE GRAND PRIX, QP

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