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WUP: ジベルナウ、ペドロサ、タルマクシがトップ

WUP: ジベルナウ、ペドロサ、タルマクシがトップ

WUP: ジベルナウ、ペドロサ、タルマクシがトップ

シリーズ第13戦マレーシアGPのウォームアップ走行は25日、セパン・サーキットで行われ、セテ・ジベルナウ、ダニ・ペドロサ、ガボール・タルマクシがそれぞれトップタイムをマークした。

気温29度。路面温度32度のドライコンディションの中、2番グリッドのジベルナウが2分02秒268をマーク。2戦連続ポールポジションを奪取したロリス・カピロッシに0.273秒差をつけ、ニッキー・ヘイデン、ジョン・ホプキンス、ケニー・ロバーツが続いた。

タイトル獲得に王手をかけるバレンティーノ・ロッシは、2分02秒876で6番手。カルロス・チェカ、マックス・ビアッジ、マルコ・メランドリ、コーリン・エドワーズがトップ10入りした。

今季最高位タイの4番グリッドからスタートする中野真矢は9ラップを走り、2分03秒536で12番手。玉田誠は10ラップを走り、2分05秒004で15番手だった。

250ccクラスは、2番グリッドのダニ・ペドロサと4番グリッドのケーシー・ストーナーの2人が2分07秒台で走れ、3番手のアレックス・デ・アンジェリスとポールポジションの青山博一らに1秒以上のアドバンテージをつけた。18番グリッドの高橋裕紀は8番手に浮上。タイムアタック中に転倒を喫した関口太郎は、20番手だった。

125ccクラスは、3番グリッドのタルマクシを筆頭にミカ・カリオ、フリアン・シモンが続き、KTMの3人がトップ3を独占。ポールポジションのトーマス・ルティは4番手。葛原稔久と小山知良は、24番手と25番手だった。

Tags:
MotoGP, 2005, MARLBORO MALAYSIAN MOTORCYCLE GRAND PRIX, WUP

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