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C.ストーナー、独走で3勝目

C.ストーナー、独走で3勝目

C.ストーナー、独走で3勝目

シリーズ第13戦マレーシアGPの決勝レースは25日、セパン・サーキットで行われ、ケーシー・ストーナーが独走で第3戦中国GP以来となる今季3勝目を飾った。

気温38度。路面温度50度のドライコンディションの中、4番グリッドからスタートしたポイントランク2位のオーストラリア人ライダーは、オープニングラップを制すると、終始レースの主導権を握り、2年連続してマレーシアGPを制覇。同時にダンロップに中量級150連勝をもたらした。

アレックス・デ・アンジェリスは単独走行で2位。今季4度目の表彰台を獲得すれば、セバスチャン・ポルトがチームメイトのランディ・ド・プニエに競り勝ち、アプリリアが今季初めて表彰台を独占した。

2戦連続のポールポジションからスタートした青山博一は5位。18番グリッドの高橋裕紀は、ラスト2ラップにロベルト・ロカテリを抜き、7位でフィニッシュ。23番グリッドの関口太郎は、アプリリアのプライベート勢同士のバトルを繰り広げ、今季最高位の10位でチェッカーを受けた。

ポイントリーダーのダニ・ペドロサは3位走行中の2ラップ目に転倒。6番グリッドからスタートしたアンドレア・ドビツィオーはオープニングランプに転倒し、それぞれリタイヤした。

チャンピオンシップは、ストーナーが25ポイントを加算。ペドロサに38ポイント差とアドバンテージを縮めた。

Tags:
250cc, 2005, MARLBORO MALAYSIAN MOTORCYCLE GRAND PRIX, RAC

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