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D.ペドロサ、タイトル決定はオーストラリアGP以降に

D.ペドロサ、タイトル決定はオーストラリアGP以降に

D.ペドロサ、タイトル決定はオーストラリアGP以降に

ポイントリーダーのダニ・ペドロサは、第13戦マレーシアGPで昨年5月のスペインGP以来となる中量級2度目の転倒リタイヤを喫し、タイトル決定は第15戦オーストラリアGP以降に持ち越された。

前戦日本GPで3度の転倒を喫した19歳のスペイン人ライダーは、体調不良の状態ながら、03年に125ccクラスでタイトルを獲得し、昨年独走で優勝したセパンでの決勝レースに挑んだが、3位走行中の2ラップ目ラスト2コーナーでローサイドから転倒した。

「思ってもいない、不必要な転倒だった。まだ、説明ができない。落ち着いて走っていし、ストーナーとデ・アンジェリスは速かったから先に行かせた。バイクは大きく滑っていたから、乗り心地が良くなかった。コーナーには普通に入っていたが、フロントタイヤが切り込んでしまい、転倒を回避することができなかった。」

「ペースアップのためにプッシュした訳ではない。週末を通して、キャブレターに問題があった。0ポイントでポイント差が詰められたけど、ここで不運が断ち切れると信じている。徐々に調子が良くなっていったし、体調の方も回復している。」

昨年2位だったカタールGPに関しては、状況が一転することを期待している。

「カタールGPの初日まで、数日間は休息できるから、肩の状態が良くなることを願っている。今回は最初から全力で走りたい。昨年は暑さに苦しみ、バイクにもタイヤにも厳しかった。」

Tags:
250cc, 2005, MARLBORO GRAND PRIX OF QATAR

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