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ルティ対カリオ、再対決へ

ルティ対カリオ、再対決へ

ルティ対カリオ、再対決へ

2人の対決が繰り広げられるタイトル争い。ポイントリーダーのトーマス・ルティが、ミカ・カリオに8ポイント差のアドバンテージを得て、アジア3連戦の最終戦を迎える。

チャンピオンシップ唯一のスイス人ライダーは、後半戦2勝目。今季3勝目を挙げ、ダニ・ペドロサ、アンドレア・ドビツィオーソの後継者として、初タイトルに向けて、高ポイントを連取している。

2人のタイトル争いの行方を占う存在となるのが、ランク3位争いを展開するガボール・タルマクシとマティア・パシーニ、マルコ・シモンセリの3人。それぞれ優勝経験があり、常に上位に進出している。そして、ランク9位ながら、転倒しなければ表彰台を獲得するエクトル・ファウベルの存在も決して忘れられない。

戦闘力が高まっているKTMのもう1人のライダー、フリアン・シモンはクラスで最も安定した走りを見せ、確実にポイントを連取している。アルバ・バウティスタと共に昨年初開催のカタールGPで好パフォーマンスを見せた。

17人のルーキー勢の中でトップとなるランク10位の小山知良とマレーシアGPで転倒を喫した葛原稔久の日本勢2人は、初のカタールGPに挑戦する。

125ccクラスの決勝レースは、現地時間の土曜12時、日本時間の16時にスタートする。

Tags:
125cc, 2005, MARLBORO GRAND PRIX OF QATAR, Mika Kallio

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