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D.ペドロサ、リアクションを起こせるか

D.ペドロサ、リアクションを起こせるか

D.ペドロサ、リアクションを起こせるか

ポイントリーダーのダニ・ペドロサは、アジア最終戦でここ2戦の不運な流れを断ち切れるか、注目が集まる。

19歳のスペイン人ライダーは、アジア緒戦の日本GPで3度の転倒を喫し、前戦マレーシアGPでは昨年第2戦スペインGP以来となる転倒リタイヤで、今季初の0ポイントに沈んだ。まだ肩や左手首の状態が不良ながら、20歳の誕生日を迎える中東のサーキットでリアクションを起こしたいところだ。

ポイントランク2位のケーシー・ストーナーは、前戦マレーシアGPの独走により、ペドロサに38ポイント差とギャップを詰め、今グランプリでのタイトル決定を阻止することに成功した。後半戦3戦連続表彰台で最多ポイントを稼ぐ19歳のオージーライダーが、勢いを維持して、カタールに乗り込む。

2人と同じく19歳のアンドレア・ドビツィオーソは、ペドロサと並びクラスで最も安定感のライダーだったが、セパンではオープニングラップで転倒。今季初めて0ポイントに終った。昨年の125ccクラスでは、同タイムながら写真判定で優勝を逃した舞台でリベンジに挑む。

5戦ぶりに表彰台を獲得したセバスチャン・ポルトは、シーズン途中から切り替えた目標:ランク2位獲得が厳しい状況となったが、昨年のポール・トゥ・ウインを再現すれば、数字的には可能性が残る。

前戦は出場停止だったホルヘ・ロレンソは、ランクこそ8位だが、シーズン途中からペドロサの最大のライバルとして、際立つパフォーマンスを見せている。昨年125ccクラスで優勝した舞台で、クラス史上最年少優勝記録の達成に挑戦する。

2戦連続してポールポジションを奪取した青山博一は、昨年3位で表彰台を獲得。今季初ポイントを奪取した関口太郎は通算40戦目を迎えれば、高橋裕紀は未知のサーキットで素早い順応性が試される。

250ccクラスの決勝レースは、現地時間の土曜13時15分、日本時間の17時15分にスタートする。

Tags:
250cc, 2005, MARLBORO GRAND PRIX OF QATAR, Dani Pedrosa

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