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4戦連続の一騎打ち、ルティ対カリオ

4戦連続の一騎打ち、ルティ対カリオ

4戦連続の一騎打ち、ルティ対カリオ

ポイントリーダーのトーマス・ルティは、前戦マレーシアGPでポイントランク2位のミカ・カリオを僅少0.002秒差で抑え、今季3度目のポール・トゥ・ウインを飾った。

ドイツGPから2人の一騎打ちが展開され、それぞれ2勝を挙げているが、タイトル争いではスイス人ライダーが8ポイント差のアドバンテーシを得ている。

「もてぎの転倒の後で、厳しい1週間だった。いいリズムで速く走れるために、全てを尽くした」と、日本GPの転倒で右肩を脱臼したルティは振り返った。「それが目標で、全てが上手く行った。日本GPのアクシデントでバイクは大きなダメージを受けていたが、メカニックたちが驚異的な仕事をしてくれた。感謝したい。」

写真判定の結果、ポイントランク1位奪回を逃したカリオは、逆転タイトル獲得を狙うことを誓った。

「最終ラップのロングストレートでルティを抜く作戦だったけど、2コーナーでミスを犯してしまい、少し引き離されてしまった。最終コーナーを上手く立ち上がり、アクセル全開でプッシュしたが、不十分だった。」

「レース中、彼を抜くのは難しかった。速かったし、終盤に入ってからは予選の転倒で痛めた左足が痛くなってきた。2位は少し残念だけど、8ポイント差はそれほど大きなギャップではない。まだ、タイトル獲得の可能性がある。」

Tags:
125cc, 2005, MARLBORO GRAND PRIX OF QATAR

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