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ブリヂストン、カタールスペシャルを投入

ブリヂストン、カタールスペシャルを投入

ブリヂストン、カタールスペシャルを投入

最高峰クラスで初の2戦連続ポール・トゥ・フィニッシュを飾ったブリヂストンは、高温対策用のカタールスペシャルを投入して、中東のグランプリに挑戦する。

昨年建設されたばかりのロサイル・インターナショナル・サーキットで初開催されたグランプリで、ブリヂストン勢はジョン・ホプキンスの8位が最高位だった。MCスポーツ推進ユニットリーダーの山田宏氏は、昨年のデータを基にフロントタイヤの耐久性と高温対策の新スペックを持ち込むことを説明した。

「昨年はレース直前にコースが完成したばかりでしたので、路面のグリップは非常に低かったのです。また砂漠の中なので、砂埃がひどく、最初の走行は全くグリップしない状態でした。その状態で、路面温度は50度を超え、グリップ、グリップ耐久性に非常に厳しいです。また旋回性も重要で、フロント、リアのエッジグリップ、ブレーキング、トラクションのグリップと耐久性が重要となります。」

「昨年は特にフロントの耐久性も非常に厳しかったので、カタールではマレーシアで準備したリアタイヤと、フロントの耐久性、高温対策の新スペックを持ち込みます。各チームにフロント:7~8種、リア:6~7種程度のスペック、合計約1100本のタイヤを準備しています。」

「ここは昨年我々のタイヤが最も合わなかったコースのひとつです。今年はこの特殊な条件に合わせたカタールスペシャルを投入して、何とか雪辱を果たしたいと思います。」

Tags:
MotoGP, 2005, MARLBORO GRAND PRIX OF QATAR

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