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元王者M.ポジャーリ、好スタート

元王者M.ポジャーリ、好スタート

元王者M.ポジャーリ、好スタート

シリーズ第14戦カタールGPのフリー走行1は29日、ロサイル・インターナショナル・サーキットで行われ、元王者マヌエル・ポジャーリがトップタイムをマーク。タイトル争いの主役、ミカ・カリオとトーマス・ルティはそれぞれ9番手と10番手だった。

気温32度。路面温度42度のドライコンディションの中、昨年は開催前日に宿泊先のホテルでトレーニング中に負傷して欠場を強いられたサンマリノ人ライダーは、終了間際に2ラップ連続してトップタイムを刻み、今季初めてセッションを制した。

2番手には0.394秒差でマルコ・シモンセリがつけ、ロレンソ・サネティ、ファブリツィオ・ライ、マティア・パシーニが続く。

初のロサイルに挑む小山知良は16ラップを走り、ジョアン・オリベとルーカス・ペセックを抑えて、トップから0.950秒差の6番手スタート。葛原稔久は15ラップを走り、トップから3.949秒差の25番手だった。

Tags:
125cc, 2005, MARLBORO GRAND PRIX OF QATAR, FP1

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