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M.カリオ、今季8度目のポールポジション奪取

M.カリオ、今季8度目のポールポジション奪取

M.カリオ、今季8度目のポールポジション奪取

シリーズ第14戦カタールGPの公式予選2は30日、ロサイル・インターナショナル・サーキットで行われ、ミカ・カリオが今季8度目のポールポジションを奪取した。

気温35度。路面温度52度のドライコンディションの中、ポイントランク2位のフィンランド人ライダーは終盤に最速ラップを連発。昨年ホルヘ・ロレンソが樹立したポールタイムを0.189秒更新する2分09秒455を叩き出した。

チームメイトのガボール・タルマクシが0.146秒差で2番手につけ、今季7度目の1列目を獲得すれば、マティア・パシーニは9戦連続10度目の1列目を獲得。フィリアン・シモンが今季最高位の4位に浮上し、KTM3台が今季初めて1列目を占めた。

2列目にはファブリツィオ・ライ、マヌエル・ポジャーリ、マルコ・シモンセリ、アンヘル・ロドリゲスが並ぶ。

ポイントランク1位のトーマス・ルティはセッション中盤に最速ラップを連発したが、その後タイムが伸びず、9番手で明日の決勝レースを迎える。

一時は3位に進出した暫定13位の小山知良は、トップから1.034秒差の16番手。転倒を喫した葛原稔久は、4.036秒差の34番手だった。

Tags:
125cc, 2005, MARLBORO GRAND PRIX OF QATAR, QP2

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