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G.タルマクシの優勝に、KTM仰天

G.タルマクシの優勝に、KTM仰天

G.タルマクシの優勝に、KTM仰天

レッドブルKTMは、ガボール・タルマクシに優勝に仰天。ミカ・カリオのタイトル獲得に影響を及ぼすことを失望していた。

ポイントリーダーであるトーマス・ルティとの8ポイント差を詰めるために、ポイントランク2位のカリオは、ポールポジションからタルマクシと共に、一気にライバルたちを引き離して、レースの主導権を握ったが、ゴールライン直前にチームメイトに逆転され、貴重な5ポイントを失った。

チームの最高責任者であるハラルド・バートルは決勝レース前、タルマクシとフリアン・シモンを呼び、カリオのタイトル争いをサポートするように指示を出していた。

「喜んでいません。ガボールはあまりにもインテリジェンスではなかったです。これは、シーズン末に大きな代償となるかもしれません。レース前、もし上位にいれば、チャンピオンシップに向け、ミカをサポートするようにガボールとフリアンと話しましたが、ガボールはそうしませんでした。」

チームオーダーを無視したタルマクシは、貴重な5ポイントを失ったチームメイトとチームに対して謝罪した。「問題はラストラップだということを分からなかったこと。ピットボードは正しかったけど、電光掲示板が間違っていた。だから、もう1周あると考えていた。ストレートでは僕の方が少し速く、チェッカーフラッグが振られた。レースが終ったとは気が付かなかった。タイヤのパフォーマンスが落ち、ミカの方がいいリズムがあった。彼の方が僕よりもタイトルを獲得する可能性がある。」

ルティに2ポイント差のアドバンテージを得たカリオは、気持ちを切り替え、残り3戦に集中することを語った。

「憤慨している。ガボールの馬鹿げたアクションだった。最終ラップ、レース中ずっとそうしたようにガボールが僕の後ろを走ることは分かっていた。2位を維持することは分かっていたから、プッシュしなかったし、リスクを冒さなかった。だけど、ゴール10m前に彼は僕を抜いた。これで5ポイントを失った。今は残り3戦のことを考えなければいけない。」

Tags:
125cc, 2005, MARLBORO GRAND PRIX OF QATAR

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