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C.ストーナー、逆転タイトルに望みをつなぐ2連勝

C.ストーナー、逆転タイトルに望みをつなぐ2連勝

C.ストーナー、逆転タイトルに望みをつなぐ2連勝

シリーズ第14戦カタールGPの決勝レースは1日、ロサイル・インターナショナル・サーキットで行われ、ケーシー・ストーナーが2戦連続4勝目を奪取した。

気温36度。路面温度48度のドライコンディションの中、前戦マレーシアGP勝者のオーストラリア人ライダーは3番グリッドからオープニングラップを制すと、最後までライバルたちを引き離し、後半戦4戦連続の表彰台獲得でポイントリーダーとのギャップを一気に26ポイント差まで詰め寄った。

ポールポジションのホルヘ・ロレンソは、中盤にグループから抜け出して2位フィニッシュ。アンドレア・ドビツィオーソはゴール寸前にダニ・ペドロサを0.056秒差で交わして、第6戦カタルーニャGP以来となる5度目の表彰台を獲得。セバスチャン・ポルトが5位に入った。

青山博一は、単独走行で6位。エクトル・バルベラが続き、10番グリッドからスタートした高橋裕紀は、最終ラップにシルバン・ギュントーリを抜いて9位。19番グリッドの関口太郎は、アレックス・デボンとミルコ・ジャンサンティとのバトルを制して、2戦連続の10位でゴールした。

チャンピオンシップは、ペドロサが13ポイントを加算。ストーナーが26ポイント差に詰め、逆転タイトルの可能性を広げたが、ドビツィオーソは79ポイント差に迫りながらも、2年連続2クラス制覇の可能性が消滅した。

Tags:
250cc, 2005, MARLBORO GRAND PRIX OF QATAR, RAC

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