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G.タルマクシ、驚きの逆転勝利

G.タルマクシ、驚きの逆転勝利

G.タルマクシ、驚きの逆転勝利

シリーズ第14戦カタールGPの決勝レースは1日、ロサイル・インターナショナル・サーキットで行われ、2番グリッドのガボール・タルマクシは今季3勝目を飾り、ミカ・カリオがポイントランク1位に返り咲いた。

気温36度。路面温度46度のドライコンディションの中、ポイントランク3位のハンガリー人ライダーは、ポールポジションのミカ・カリオと共にオープニングラップからライバルたちを引き離すと、ゴールライン直前で初めてトップに立ち、僅少0.017秒差で、KTMから来季250ccクラスの参戦決定を自ら祝った。

グループから抜け出したマルコ・シモンセリが今季5度目の表彰台3位を獲得。6人の4位争いをマイク・ディ・メッリオが制し、エクトル・ファウベル、トーマス・ルティ、マヌエル・ポジャーリ、フリアン・シモン、マティア・パシーニ、ファブリツィオ・ライがトップ10入りした。

16番グリッドの小山知良は14位。34番グリッドの葛原稔久は27位だった。

チャンピオンシップは、カリオがルティに2ポイント差をつけてトップに再浮上。タルマクシが45ポイント差、シモンセリが61ポイント差で追う。

Tags:
125cc, 2005, MARLBORO GRAND PRIX OF QATAR, RAC

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