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厳しいアジア3戦目となったドゥカティ勢

厳しいアジア3戦目となったドゥカティ勢

厳しいアジア3戦目となったドゥカティ勢

後半戦に入り、好リザルトを獲得していたドゥカティ・マールボロの両雄だったが、アジア3連戦の最終戦カタールGPは、期待していたような結果を残せなかった。

「僕たちにとって、厳しいサーキットであることは承知していた。完走でき、数ポイントを稼ぎ、まだランク2位を争う位置につけている」と、3戦連続のポールポジションを奪取したロリス・カピロッシだったが、最後は10位でチェッカーを受けた。

「ブリヂストンは、フロントタイヤの素晴らしい仕事をしたが、リヤタイヤに幾つか問題があった。序盤はいいリズムで走れたが、4、5ラップあたりからグリップを失い始めた。スライドが大きくなり、コースアウトしてしまった。」

6位でフィニッシュしたカルロス・チェカは、ブリヂストンタイヤの進歩を強調した。「リザルトは良くないけど、いい仕事をしたから、満足できると考えている。3月にテストを実施した際には、フロントタイヤに問題があったが、ブリヂストンはそれから大きな進歩を遂げた。」

「リヤはウォームアップとは違うタイヤを装着した。レースに向けて少し硬いタイヤを選択したから、序盤はプッシュできなかったけど、中盤以降はいいリズムで走れた。」

Tags:
MotoGP, 2005, MARLBORO GRAND PRIX OF QATAR, Ducati Marlboro Team

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