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中野真矢、悪い流れを断ち切る7位完走

中野真矢、悪い流れを断ち切る7位完走

中野真矢、悪い流れを断ち切る7位完走

中野真矢は、アジア3連戦の最終戦となった第14戦カタールGPで7位フィニッシュ。日本GPのエンジントラブル、マレーシアGPの接触リタイヤと続いた不運な流れを断ち切った。

「もてぎ、セパンと2レース続けてリタイヤしていたので、ここは何としても上位で完走したかったです」と、振り返った中野は、厳しい環境の中でも予選2日間で安定したラップタイムを刻み、7番グリッドからスタートした。

「いいリズムで決勝レースを迎えたので、もう少し前に行けると期待していましたが、序盤からトップグループのラップタイムが速く、カルロス(・チェカ)との争いとなりました。同じタイヤを装着しているので、負けたくなかったですが、ここ2レースを考えれば、悪い結果だと思います。」

チームマネージャーのハラルド・エックルは、「シンヤは今回も安定したレースしました。7位という順位は、ZX‐RRの総合的なレベルだと考えます。今回はトップ10でゴールすることが重要であり、シンヤは目標を達成してくれました」と、評価した。

「チャンピオンシップで、シンヤがトップ10をキープすることが今の目標でもあります。」

Tags:
MotoGP, 2005, MARLBORO GRAND PRIX OF QATAR

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