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C.ストーナー、2連勝で地元凱旋

C.ストーナー、2連勝で地元凱旋

C.ストーナー、2連勝で地元凱旋

アジア3連戦でチャンピオンシップの流れが急転した中量級。セパン、ドーハの2連勝を含む後半戦4戦連続の表彰台を獲得したケーシー・ストーナーは、初タイトル獲得の可能性を広げて、地元フィリップアイランドに乗り込む。

残り3戦。75ポイントのバトルが待ち構える中、ポイントリーダーのダニ・ペドロサは、26ポイント差のアドバンテージを得ているが、もてぎでの連続クラッシュにより、肩を強打。続くセパンでは、昨年5月のルマンから続いた連続完走記録の途切れる転倒リタイヤを喫した。

スペイン人ライダーにとって、フィリップアイランドは決して忘れることができない舞台。03年は125ccクラスのタイトルを獲得した直後に、両足首を骨折するハードクラッシュを喫した。そして、昨年は決して無理をしない走りで、250ccクラスを制覇した。もし、トップでチェッカーを受け、ストーナーが1ポイント以上を稼がなければ、3年連続のチャンピオンシップ制覇の偉業を達成する。

前戦で5度目の表彰台を獲得したアンドレア・ドビツィオーソだったが、初シーズンで初タイトル獲得の可能性はなくなったが、現125ccクラス王者の貫禄を見せ、ルーキー・オブ・ザ・イヤーのタイトルをほぼ手中に収めている。昨年、ホルヘ・ロレンソとストーナーと僅少0.123秒差の接戦を制した舞台で、初優勝を狙う。

ランク4位の青山博一は、昨年7位だった南半球唯一の舞台に挑めば、関口太郎は3戦連続のトップ10入りとプレイベーター勢トップを目指せば、アジア3連戦でポイントを連取した高橋裕紀は、初のフィリップアイランドに挑戦する。

Tags:
250cc, 2005, POLINI AUSTRALIAN GRAND PRIX, Casey Stoner, Dani Pedrosa

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