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C.ストーナー:「2位で終わるつもりはない」

C.ストーナー:「2位で終わるつもりはない」

C.ストーナー:「2位で終わるつもりはない」

2連勝で地元フリップアイランドに戻ってきたケーシー・ストーナーは、日曜の決勝レースに20歳の誕生日を迎え、キャリア初の3連勝でポイントリーダー、ダニ・ペドロサとの26ポイント差を詰めることを宣言した。

「1戦1戦に臨んでいくけど、目標は最終戦までタイトル争いを続けることだ。バレンシアGPまでもつれこめば、それで満足だ。僕はできることを全て尽くしている。今週末は僕にとってビックなこと。2位で終わるつもりはない。」

もし、ストーナーがタイトルを獲得すれば、69年にベネリを駆けたケル・カラザース以来のオーストラリア人王者の誕生となる。

ストーナーの主な歴史的快挙は次の通り。

第2戦ポルトガルGP優勝は、オーストラリア人としては250ccクラス史上最年少勝者となる。既に03年最終戦バレンシアGPでオーストラリア人の125ccクラス史上最年少勝者となっていた。

第3戦中国GPで、250ccクラスのオーストラリア人としては79年フランスGPのグレッグ・ハンスフォード以来となるポール・トゥ・ウインを達成。

第3戦中国GPで、マルコ・メランドリとダニ・ペドロサに次ぐ史上最年少3番目のポールポジションを奪取。

ポルトガルGPと中国GPで、250ccクラスのオーストラリア人としては78年のグレッグ・ハンスフォード以来の連勝を達成。

ポルトガルGPと中国GPで、ダニ・ペドロサに次ぐ史上最年少2番目の連勝を達成。

第12戦カタールGPで、オーストラリア人通算20勝目を達成。:7勝‐K. カラザース、4勝‐G. ハンスフォード、4勝‐C.ストーナー、2勝‐J.ドッズ、2勝‐T.フィリス、1勝‐A.ウエスト

同時に国別ランク8位に浮上:1位イタリア(182勝)、2位イギリス(90)、3位ドイツ(81勝)、4位日本(58勝)、5位スペイン(52勝)、6位フランス(33勝)、7位ジンバブエ(23勝)、8位オーストラリア(20勝)、9位アメリカ(19勝)、9位ベネズエラ(19勝)。

Tags:
250cc, 2005, POLINI AUSTRALIAN GRAND PRIX, Casey Stoner

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