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K.ロバーツ&L.カピロッシがハードクラッシュ

K.ロバーツ&L.カピロッシがハードクラッシュ

K.ロバーツ&L.カピロッシがハードクラッシュ

シリーズ第15戦オーストラリアGPのフリー走行1は14日、フリップアイランドで行われ、セテ・ジベルナウがトップタイムをマークしたが、ケニー・ロバーツとロリス・カピロッシの2人が激しい転倒を喫し、赤旗が振られた。

気温14度。路面温度12度。125ccクラスのセッション中に降った雨により、ウェットコンディションでスタートした中、ロバーツは1コーナーで転倒。左手首を骨折するアクシデントに見舞われた。その数分後には同コーナーでカピロッシが転倒。路面に強烈に叩きつけられて左胸を強打し、コース上に横転したために、レースディレクションは赤旗を指示。クリニカ・モービルに担ぎ込まれたが、幸いに重症がないことが確認された。

セッションの方は、昨年2位のスペイン人ライダーが1分31秒551をマーク。アレックス・バロスに0.168秒差をつけ、好スタートを切り、チームメイトのカルロス・チェカも1分32秒台を突破。同舞台5連勝を狙うバレンティーノ・ロッシ、チームメイトのコーリン・エドワーズが続き、ヤングライダーのマルコ・メランドリ、ジョン・ホプキンス、ニッキー・ヘイデンが続いた。

日本勢では玉田誠が21周を走り、1分33秒265で11番手。中野真矢は最多の26周を走り、1分33秒356で13番手だった。

初セッションとなったクリス・バーミューレンは24周を走行。トップから2.619秒差の15番手だった。

Tags:
MotoGP, 2005, POLINI AUSTRALIAN GRAND PRIX, FP1

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