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V.ロッシ、自己最多タイの11勝目

V.ロッシ、自己最多タイの11勝目

V.ロッシ、自己最多タイの11勝目

シリーズ第15戦オーストラリアGPの決勝レースは16日、フリップアイランドで行われ、既にタイトルを獲得しているバレンティーノ・ロッシが、ニッキー・ヘイデンとのし烈なバトルを制し、自己最多タイとなる年間11勝目を達成。創立50周年のヤマハに、コンストラクターズ部門のタイトルをもたらした。

気温16度。路面温度27度のドライコンディションの中、ロッシはスタート直後からポールポジションのヘイデンとテール・トゥ・ノーズのバトルを繰り広げたが、マルコ・メランドリが追い上げてきた終盤に、2人のヤングライダー同士のバトルを利用して、今グランプリ5連勝へアドバンテージを得た。

ヘイデンはメランドリを振り切り、2位でフィニッシュ。33歳の誕生日を迎えたカルロス・チェカが、僅少0.016秒差でメランドリを抜き、今季2度目の表彰台を獲得した。

中盤までチェカとバトルを演じたセテ・ジベルナウ、コーリン・エドワーズが続き、3人による7位争いは、中野真矢が玉田誠に0.048秒差、トニ・エリアスに0.049秒差で競り勝った。

ジョン・ホプキンスは、初レースとなったクリス・バーミューレンを抑えて、トップ10入りを果たしたが、マックス・ビアッジとアレックス・バロスは、それぞれ転倒を喫して、リタイヤした。

注目のランク2位争いは、ヘイデンとメランドリが170ポイントと並び、コーリン・エドワーズが8ポイント差、マックス・ビアッジが11ポイント差で追う。

Tags:
MotoGP, 2005, POLINI AUSTRALIAN GRAND PRIX, RAC

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